前回の記事では、購入したマンションの広さについてのメリット・デメリットを紹介しました。
この記事では、マンションの立地やその他に感じるメリット・デメリットについて紹介していきます。
立地
私たちが購入したマンションは、街中に位置しています。
街中にあるので、やはり便利なところはすごくメリットを感じています。
繁華街にも歩いて行けるし、広島駅も近いので交通の便はとても良いです。
また、広島は大きな川が何本かあるのですが、その川が近いので散歩コースとして活用できると思っています。運動不足解消に散歩をするのが私たちの日課なので、川沿いを散歩するのはとても楽しみです。
騒音について
街中なので交通量は比較的多いです。
しかし、交通量の多い道路から一本通りに入っているので車の音は全然気になりません。
賃貸アパート時代は交通量の多い道路に面していたので、窓を開けるとテレビの音が聞こえないなんてこともあったので大変でした。
将来の借り手や売り手を見つけやすい
街中で便利の良い場所にマンションがあるということは、将来マンションを貸したり売ったりしやすいということです。
2拠点生活を目指している私たちですが、人生何があるかわかりません。
2拠点生活をして田舎で落ち着いて暮らしたいとなった時には、街中のマンションを貸したり売ったりできるという選択肢を残しておくことはとても大切なことです。
立地のデメリット
立地に関するデメリットは以下のようなことです。
- 駐車場代が高い
- 日当たりは賃貸アパート時代と比べると悪くなる
街中のマンションなので、駐車場代はそれなりにしてしまいます。
広島市は、車がなくても生活していこくことは可能です。
しかし、妻は仕事は車がないと成り立ちません。なので駐車場を借りることは仕方ありません。
将来的には好みの車を買って、キャンプに行きたいと思っているので駐車場が高いのはデメリットですが受け入れるしかないと思っています。
2つ目のデメリットは絞り出した感がありますが、日当たりは多少悪くなります。
日当たりはカーテンなどを工夫して、デメリットと感じないようにしたいと思っています。
ごま
ざら
その他
最後にその他のメリット・デメリットを見ていきます。
メリット
- バルコニー前が戸建て(戸建てに窓がないので視線が気にならない)
- 下階が駐車場なので生活音を気にしなくていい
- 隣家と離れているので生活音を気にしなくていい
- 住人さんの雰囲気が良かった
- 2025年に大規模修繕を計画している
- 角地(3面間口)
デメリット
- マンションなのに2階の部屋
- 隣の空き地に大きな建物が建つ可能性がある
- 共用廊下が暗い
- ガス給湯器が古いので交換する必要がある
このデメリットは、妥協したポイントが結構含まれています。
自分たちではどうにもできないことなので、「仕方ない!切り替えていこ!」くらいの感じで気にしないようにしています。
最後に
今回書いたデメリットは、生活スタイルが変わっていくことでデメリットじゃなくなることも十分にあります、
このマンションでの生活を楽しみながら、2拠点目の家を探したいと思います。